Naturflux        ◆世界を変えたスピーカー◆

Naturflux/ネイチャーフラックス 

NaturFluxとは、自然な(Nature) + 磁気流動(Flux) という造語です。

NF-5アラブの王様使用


地球を取り巻いている磁力線は、弧を描いていることはご承知の通りです。
従来の磁気回路の設計は、磁気流動を考慮せずに
ボイスコイルギャップの静的な磁束密度を計測して
例えば18,000ガウスと表示して性能を現しておりますが、
スピーカーの稼動時にも動特性としてそれが保たれているでしょうか。

従来のロ型ヨーク 



ロ型ヨーク断面の磁力線分布
ネイチャーフラックス
 


イチャーフラックス

磁気を折り曲げると当然歪みが生まれ、理想的な流動を阻害します。
水のホースを折り曲げても、静止状態の水圧は変わりませんが、
移動時には流量や水圧が低化するのと同様です。
静止状態の磁束密度が高くても、稼動時に磁気供給が滑らかに行われなければ、
良い結果が得られません。
これは単に静特性である“磁束密度の大きさ”で、スピーカーの特性を現すことは困難といえます。

  

Naturflux構造では、磁気の流れを折り曲げませんから、磁気供給もスムーズで
稼動時のボイスコイルギャップの磁気歪み率が0.25%しかありません。
ドイツのクリッペル博士の計測で、これまでこんな低歪みのスピーカーには出会ったことが無い!
アンビリーバボー!
と何回も大声で叫んでおりました。
博士が計測したこれまでも最も磁気歪みの少ないものでも1%はあったそうですので、
さらに1/4の低歪み率(世界最小)と言うことが出来ます。
また、磁気供給が滑らかなため、低域の押し出し感の強さは特出するものがあります。
 
ネイチャーフラックス磁気流動イメージ
 
クリッペル社(ドイツ)による測定の様子
 
  
これまで多くのオーディオファンが、ご自分のスピーカーに飽きてしまうのは、
スピーカーから出てくる音に違和感(音の歪み)を感じていたからに他ならないのではないでしょうか。
人間の耳の性能は素晴しく、わずかな音の歪みを決して聞き逃すことはありません。
また、フルレンジであるため定位表現が優れており、音色が同一であるため、バイオリンやピアノの音も、マルチウエイスピーカーと違って、2つの楽器が鳴っている様に聴こえる(バラバラに聴こえてくる)こともありません。
(ツイーターのアルミ振動板とコーン紙では音色が違うため違和感が出てしまいます。)
Feastrexスピーカーの音は、安らぎと、音楽に対する強烈な興奮を感じさせてくれます。
歪みのない音、自然な音、演奏者や歌い手の情感をとても見事に再生することが出来るのは
Naturfluxならではのものなのです。




オーディオファンなら、一度は聴いて欲しい逸品です!
是非山梨の試聴室までお越しください。